アダルトアニメから萌え系へ
アダルトアニメはAVと同じように1980年代からビデオで発売されるようになりました。
1980年代は丁度少女が人気になっていたことも手伝ってか、とても可愛い女の子のアダルトアニメがとても人気になりました。
そしてアダルトアニメファンが現れるようになったのです。
さらに最初の頃はオリジナルのアダルトアニメが多かったのですが、パソコンでアダルトゲームが普及するようになると、人気アダルトゲームを基にしたアダルトアニメも登場するようになりました。
またAVでは表現することが出来ない内容のアダルトアニメもこの頃から増えるようになりました。
例えば妖怪が現れたり、触手などが現れるようになりましたね。
さらに大手アニメメーカーが別会社としてアダルトアニメも作るというケースもあり、売り上げを伸ばしていたようです。
最近はアダルトゲームの中でも人気となっているものをアニメにしているケースが多くなっているのですが、アダルトゲームを深夜などでアニメ化をするというケースも増えてきているため、アダルトアニメとして発売をすることができないというのが現状となってきているようですね。
深夜枠でもテレビアニメであることには変わりがないですので、放送倫理の観点からアダルト的な描写はカットされているものがほとんどとなっており、アダルトアニメファンからも不満が出るということも増えてきているようです。